淡麗女子の仕事・ビジネス

半値八掛二割引き

最近引越して、今日はカーテンを新調しに行ってきた。
「キャンペーンで定価の60%引きです」なんて言ってるお店もあって、
あぁ、4割で売っても利益が出るんだって思ったり。

 

よく、物の底値は半値八掛二割引きなんていわれるけど、
定価の半値八掛二割引でも粗利はどうにか出るって話。
この理論で言っても、定価の4割で売っても利益はどうにか出る。
あくまでも粗利だけどね。

 

だからそれを人寄せにして、他の商品も見てもらえたら、
お店としては嬉しい。
割り引いた金額も、広告費って考えられるしね。

 

ということで、蚤の市とか骨董市に行くなら、
つけられた値段の32%(0.5×0.8×0.8)を底値とみて価格交渉すればいい。

 

ステキなお皿が10万円で売られてたら、
私なら、1~2万円くらいから交渉し始めて、
3万円で買えたらいいかなってくらい。

 

蚤の市や骨董市ならもっと安くてもいいかな。

 

とは言っても、自分の商品を売るなら、
こんな価格競争に巻き込まれたくない。
だから、価格競争に巻き込まれない、
自分の価値を商品につけるってのが、やっぱりいいよね。

 

自分の価値は自分にしか出せないから。
「あなたの商品だから買います」って
言ってもらえるような関係をお客さんと作れるのが、
お互いにhappyになれるビジネスの仕方なんだと私は思ってる。

 

結局、カーテンも、独自サービスをしているところで定価で買ってきた千裕でした。

 

お気に入りのもので囲まれて暮らしたほうが、
気分よく暮らせて、いい仕事もできるしね。
15万円のカーテンも投資のうちとみれば安いもの。

 

P.S.
カーテンって作るのに2週間もかかるんだね。
あなたのカーテンなら待ちますとも。

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