淡麗女子の仕事・ビジネス

自分の価値を安売りしない。

「自分の価値を提供するなら、きちんとお金を取りなさい。」
私がビジネスを始めて間もないころに、
尊敬する経営者から言われたセリフ。
 
 
起業はしたけど、お金をいただくことに罪悪感を持っている人、多いと思う。
例えば、行政書士や税理士になったのに知り合いから何度も相続の相談に無料で乗っているとか、
自宅サロンを始めたのに、ボランティアみたいな価格設定をしているとか。
 
 
確かに、自分の技術や知識など、
カタチのないものを売っている人は、
値段がつけにくいと思う。
 
 
でも、それって、自分の時間を売っているってこと。
それは、物みたいに大量生産できない。
 
だから、物質より、あなたの時間の方が断然価値が高い。
 
 
お金は、あなたの価値が姿を変えたもの。
あなたが気持ちよく仕事できる金額をつけたらいい。
 
お金をもらうことで、責任感も出てくるしね。
もちろん、やるからには、キチンと提供する。
 
 
人って不平等だけど、時間の流れは万人に平等。
しかも限りがある。
時間を大切にできない人や、
無料で取れるだけ取ってやろうというクレクレ思考の人は来てもらわなくて結構
って気持ちでいればいい。
どうせそんな人とは長い付き合いはできないから。
 
 
かくいう私も、始めはお金をいただくのに抵抗があった時期があって、
冒頭のお言葉をいただいたわけですが。
 
 
逆にお金をいただかないことで、かえって気を遣わせることもある。
わざわざ、郵便為替で送ってきてくれたり、
「感謝の気持ち」や、旅行に行くときの「お餞別」としてなど、
わざわざ違う名目でお金を包んでくれたり、
豪華な食事に招いてくれたり、
プレゼントやお歳暮をいただいたり・・・。
 
 
私がしたことが価値があるって認めてもらえたことが嬉しくて、
自信になった。
請求しなくてもいただけるなんて、ホントに私は人に恵まれてる。
 
でも、ホントはそんな甘い世界ではないはず。
 
自分でビジネスしてるんだから、
プロデュースも、サービスの提供も、広報も、販売も、集金も全部自分の責任。
 
ボランティアしてるだけじゃ、生活していけないし、
ホントの意味での責任感も出てこない。
いただいたお金で
自分の価値を高めて社会に還元すればいい。
 
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