淡麗女子の恋愛・結婚

ひとりでも生きていけるふたりが、それでも一緒にいるのが夫婦だと思う

* 「私はこんなにがんばっているのに、あの人は認めてくれない」
* 「あの人は、私のこと全然わかっていない」
* 「なんでそんなことするの?」
* 「どうして大事にしてくれないの?」
* 「約束したことを守ってくれない。」
 
 
こういう思いを継続的に持っている人の原因は大きく2つ。
 
1 かなり相性が悪い。
2 相手に依存しすぎ。
 
 
1の相性が悪い場合は、離れたほうがお互いのため。
 
カウンセラーによっては、
「自分の中の原因に気付きましょう」
「あなたが変わることで幸せになれます」
 
なんて言われることもあるかもしれないけど、
自分の中の問題点を見出しても、
我慢の仕方がうまくなっただけで、
解決なってんのか?って思います。
 
 
同棲しているなら解消する、
結婚していたら離婚する
 
そういう解決方法だってありです。
 
ただ、子どもがいたり、財産があったりすると簡単にはできないことも。
そういう時に法律の枠組みって使えばいいと思う。
 
 
でも、2の依存体質の場合って難しい。
依存的なマインドだと、パートナーシップって築けないから別れても、
同じような相手を掴んじゃう。
 
自分の基準で生きてないから。
 
母親、夫、世間、そんな他人の考え方が、
自分の行動指針になっている。
 
 
「お母さんがそうしろっていうから」
「夫が家に居ろっていうから」
 
 
じゃぁ、自分はどうしたいの?
どうしてしないの?
 
 
パートナーなんだから、お互いに頼るのは当然のこと。
でも、頼るのと、依存するのは違う。
 
 
ひとりでも生きていけるふたりが、
それでも一緒にいるのが夫婦だと思う。
 
いつかのティファニーのキャッチコピー、ステキですよね。
 
 
主従の関係ではなく、
並列なパートナシップ。
 
お互いに自立しているふたりだからこそ、
お互いのことを思いあえる余裕ができる。
 
自分を押し殺して誰かのために生きるなんておかしな話。
 
そのままの自分を認めて受け入れる。
自分を大きくも小さくも見ない。

そんなナチュラルに生きられるからこそ、
他人を思いやれる。
 
自分が幸せじゃないと、他人は幸せにできない。
今ある幸せを感じればいいだけなんだけどね。
 
我慢して幸せそうではなく生きている母親を見て育った子どもは、
お母さんを幸せにできなかった咎を持って
生きてしまうこともあるくらい。
 
 
だから、誰の思惑でもない、自分のものさしで生きる。
そんな淡麗女子な生き方もありですよね。
 
一度きりの人生、豊かに生きていきましょ。
 

千裕

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